彩雫工房・四方里美 「とんぼ玉展」
大野市在住のとんぼ玉作家・四方里美さんによる個展。
とても繊細で美しく、洗練されたデザインのとんぼ玉は、まるで春の彩とりどりの雫のよう・・・
■作家さんの想い
「七星紋と同心円を主として玉を作ってます。
七星紋とは火、水、木、金、土、月、太陽を表しています。 太陽を中心に6つの星が回っている宇宙の働きを表しています。
同心円は数学上、円の中に円を描いていくとミクロ・マクロの世界まで描けるといわれ、無限を表します。
この2つの紋様が施された玉を「戦国トンボ玉」と言い宇宙の無限を意味しています。
とんぼ玉は、無限の宇宙と繋がっているように思えます。
たくさんの皆様にご覧いただけたらうれしいです。」
福井ではこのようなとんぼ玉を作っているのは四方さんだけです。
■四方里美プロフィール
1967年 福井県大野市に生まれる
2003年 師・池田正守氏のとんぼ玉に魅せられ創作活動に入る。
2005年 三国「創作の森」「風の扉」金沢「アート展」名古屋「森の響」など
県内外で個展を開催
日本アートアクセサリー協会 ビーズグランプリ
アクセサリー部門 入選
| 日程 |
2010/3/2〜2010/3/7 |
| 時間 |
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| 参加費 |
無料 |
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